Q&Aサイト
たくさんのユーザーがいる中で、ヤフー知恵袋の健全性を保つ為のシステムのひとつとして、「知恵コイン」というものがあります。
かつては「貢献度」という名前で活用されていた制度ですね。
この「知恵コイン」システムは、ヤフー知恵袋ならではのポイント制度となっています。
知恵コインは、簡単にいえば「行動の頻度」を表する数字です。
積極的にサービスを活用する人には、相応にコインが貯まっていきます。
しかし、単に活用するのみでは増加していきません。
そして、場合によっては知恵コインが減少する事もあります。
ここでは、その知恵コインのプラスマイナスの内訳を見ていきましょう。
まず、活用登録を行った時点で「1,000枚」の知恵コインが贈られます。
これは1IDにつき1度だけの贈呈です。
その後、ログインしている度に「+5枚/1日」、疑問投稿の度に「+10枚」、ベストアンサーを選ぶ度に「+25枚」、回答を投稿している度に「+15枚」、ベストアンサーに選ばれる度に「+30枚」、ベストアンサー投票を行う度に「+5枚」、疑問を評価している度に「+5枚」が贈られます。
また、これ以外にも、投稿に対している高評価を得た場合や、ベストアンサーに選ばれた投票に比べて一番初めに投票した場合等、サービス的なコイン贈呈もあります。
疑問者がお礼設定を実施している場合は、とくに大きなボーナスポイントとなるでしょう。
反対に、疑問を取り消したり、投票でベストアンサーが選ばれなかったり、疑問や回答が不適切としてYahooに消去されたり、削除された疑問に投票していたりした場合は、コインが減らされてしまいます。
2011年7月31日2:49 AM |
カテゴリー:Q&Aサイト
ヤフー知恵袋がサービスとして成立し、普及し、定着した最大の要因は、信頼性をはっきりとできるシステムを搭載している点です。
「この人の回答なら信頼できる」というような、利用者の実績を簡単にチェックできるシステムが存在しているのです。
その最たる例が、「ベストアンサー」です。
ベストアンサーというのは、ある質問に対し、回答受付期間内(7日間)において書き込まれた回答のうち、最も素晴らしいひとつの回答に対して質問者が指定できる制度です。
つまり、最も優れた回答に対して贈られる「称号」ということになります。
ベストアンサーは、回答の精度、真実か否か、正解か不正解か、という点が必ずしも重要視されるわけではありません。
質問者が「この答えが一番」と判断した回答に対して贈られるものです。
とはいえ、ほとんどのケースにおいて、的を射た回答がベストアンサーに選ばれています。
また、より詳しく、より親身になって答えている文章に対して贈られる傾向が圧倒的に多く見受けられます
2011年7月31日2:47 AM |
カテゴリー:Q&Aサイト
ユーザーであれば誰しかし回答できるという、Q&Aサイトとしては大きな武器を持つ「ヤフー知恵袋」。
しかし、そうなってくると必然ながら、初心者が回答をしているケースも多々でてきます。
場合によっては、その回答が疑問者に比べて失礼にあわずかり、ほかの回答者から異を唱えられたりしている事もあるかもしれません。
ヤフー知恵袋には「疑問中身、回答中身はすべて正しい」という旨の記述がなされており、それを認識した上で活用しているように注意喚起されています。
基本的に、初心者の段階では積極的な回答は行わない事をオススメします。
まずは疑問をして、それに対している回答への応答をしたり、各カテゴリで既に行われている疑問と回答をチェックしたりして、使用方法の感じをつかみましょう。
どういう回答をすれば感謝されるのか、反対にどのような文章だと不快に思われるのか。
基本的には、社会常識と照らし合わせれば問題ないのですが、今のネット社会においては、それは通用しないのが実状です。
まして、小学生や中学生も多数活用しているヤフー知恵袋においては、敬語しかしない、煽り目的とも思える文章が散見されます。
そういった文は真似る事のないよう、マナーを守って疑問者に感謝される回答を心がけましょう。
回答のときに書き込める本文は、10~2,000字です。
画像ファイルが不可欠な場合は、疑問の際と同様に1ファイルだけ添付できます。
Yahoo!地図も、同等のく1枚だけ使用可能です。
2011年7月31日2:44 AM |
カテゴリー:Q&Aサイト
好きな疑問が可能点がヤフー知恵袋最大の強みといえます。
ですが、必ずしもどのような疑問しかしOKかというと、そうとは限りません。
実際に、テレビで大幅に取り上げられ、問題視されたこと件が2011年に起こりました。
それは、例の有名な大学受験カンニングこと件です。
京都大学等の入試問題を試験内部にヤフー知恵袋に投稿し、その問題を知恵袋ユーザーに解いてもらうという行為を試みた人がいました。
それが明らかとなった結論、疑問者は逮捕されてしまい、大学入試のあり方にまで影響を及ぼす結論となったのは、記憶に新たなところです。
そういうこと件に代表されるように、いくら自由に疑問できるサービスといっても、節度は守らないといけません。
また、中身的に問題のない疑問しかし、聞き方ひとつで回答者の数がガラッと変わります。
敬語を使わない不躾な疑問であれば、回答もそれに応じた中身になるケースが大半です。
それで問題ない場合は構いませんが、ちゃんとした回答を得たい場合は、わかりやすい丁寧な疑問の文章を心がけましょう。
尚、システム面での注意点としては、「補足本文」に関し有効活用できるようになっておきたいところです。
補足本文は、疑問が曖昧であった場合、わかりにくかった場合等、疑問者が一度のみ疑問に比べ補足が可能システムで、5~200字以内の補足ができるとなります。
回答者に詳細を聞かれた場合等に活用していると有効なでしょう。
また、疑問の取り消しは疑問者が行えます。
2011年7月31日2:42 AM |
カテゴリー:Q&Aサイト
« 古い記事