最近、何年かぶりに近所の図書館に行って驚きました。その図書館はできで間もないせいか近代的な建物で、館内に清潔感があったからです。館内の蔵書はすべてインターネットで検索が可能で、蔵書も豊富。とくに雑誌の種類が充実しており、コーナー内にはゆっくりと座って閲覧が可能なよう、一人掛けのソファまで置いてあるという、なんとも快適な空間でした。
これまで図書館といえば、かび臭い古い建物に、これまたボロボロの本が棚にぎっしりというイメージでしたが、まるっきり印象が変わりました。
いまでは、インターネット環境さえあれば、自宅のパソコンでも図書館の本の在庫を確認することができます。東京都内ですと、同区内であれば、近所の図書館にない本でも取り寄せることが可能です。人気のある本は、予約待ちになっているのがたまにキズですが、「今すぐ読みたい!」というのでなければ、十分な気がします。
また、事前にカウンターで連絡先を登録しておけば、本の入荷時に、連絡をもらえます。連絡先は携帯電話だけでなく、メールアドレスも可能なので、忙しい人には便利です。
ただ、返却期限を破ると、図書館によっては、ペナルティとして、期間限定で本が借りられないという場合も。本が必要なときに、本を借りられない! なんてことにならないよう、本の返却期限はきちんと守りましょう。
図書館はあなどれない
栞の使い方
本を読む時にちゃんとした栞を使っている人って多いのでしょうか。私は本を読むときに栞を使うことがあまりないのですが、ハードカバーに付いている栞紐はよく使います。ハードカバーの本はなかなか一気に読めないので、栞が付いていると便利ですよね。あの栞紐は本の装丁に合わせた色になっていることが多くて、色々な色があるのがちょっとした楽しみでもあります。正式名称はスピンと言うそうで、なんとなく可愛らしい名前にますます親しみを感じます。
だけど文庫本には栞紐が付いていることが少ないので、栞を持っていないと不便なことも。私はその辺にある適当な紙を挟んでしまったり、カバーの折り返しを挟んで跡をつけてしまったりすることもよくあります。
そんな風に本を読んでしまうことが多いので、もう少し本を大切にしようと思い、引き出しの中から栞を引っ張り出してきました。その栞は以前友人から旅行のお土産で頂いたもので、いつか使おうとしまいこんであったのを思い出したのです。よく見てみると花の透かし模様が入っておりとても綺麗で、改めて栞をくれた友人の思いを有り難く感じました。栞と言っても金属で出来たしっかりした素材なので長く使えそうです。これからはこの栞を使って、今までより少し大人な気分で読書をしてみようと思います。
病気の爪ってどうゆうこと?
先日彼氏の家でまったりと小説を読んだり・・映画を観たりしていたんです。たまには、こんな時間も楽しいなぁ~なんて思っていたら、彼から「病気の爪?」って冷やかされました(笑)爪にネイルをすることがほとんどないんですが・・たまに派手なネイルがしたくなる時があるんです(笑)たまたま昨日、ドラックストアでネイルコーナーを物色していたら・・可愛いネイルがあって買おうか悩んでしまいました(笑)値段もそんなに高くないし・・買おうと決めたら色選びに時間がかかっちゃうんです(笑)本当は「赤」が欲しかったんですが・・専門学校中はネイルの勉強っていったら「赤」なんです(笑)それを思い出してしまって・・使ったことない色にしようと思い・・思わず「青」を購入しました。本当は「黒」も気になっていたんですけどね~。「青」って初めての色かもしれないと思うとちょっとテンションが上がります(笑)家に帰ってから早速塗ってみたんですけど・・難しいです(笑)自分の右手の爪をするときって本当に難しいんですよ~。何度も何度もはみ出しながらも、無事終了しました(笑)ネイルするだけで・・ちょっと大人になったような気分になります(笑)爪は短いけど・・それなりに頑張ったなぁ~なんて思っていた矢先の彼の発言。小説を読んでいるときに言われたので、「そんなに汚いかなぁ?」と聞いたんですけど、答えてはくれませんでした(笑)でも気にしてないです。だって自己満足なんですから・・。爪は伸びるし、気が向いたら今度は「黒ネイル」に挑戦しようと思ってます(笑)「赤」も捨てがたいんですよねぇ~(笑)
電車の中の光景
仕事の帰り・・電車に乗ったらなんと赤の他人がほぼ80パーセントの確率で小説や本を読んでいたんです。これにはビックリしちゃいました~。みんな小説好きなのね~ってなんだか嬉しくなって・・自分も小説読んじゃいました(笑)小説ってカバーをつけてくれるじゃないですか?タイトルが見えないように・・でも堂々と今読んでいる小説をカバーナシで読んでいる人を見て・・なんだかかっこいいなぁって思ってしまいました(笑)カバーといったら・・雑貨やさんでも布の生地で小説用のカバーが売られていますよね?あれに最近興味を持っています。だって可愛いし、エコじゃないですか?本屋さんはカバーをつけなくてもいいし・・生地を買ったら小説につけるだけなんですから。これ本当に買おうかと悩んでいます(笑)そんな私を見かねてか・・友達が可愛い小説用カバーを2つプレゼントしてくれたんです。貰った瞬間、飛び跳ねたくなるほど嬉しかったです(笑)私の大好きなピンク色で桜の花が付いていました。「桜ね~いいね~」なんて思っていましたが・・もう1つは黄色で・・私の大好きなひまわりでした。どっちもかわいいし汚したくないと思い・・未だに使ってません(笑)今度、私の好きな小説家さんの新作は「黄色」のカバーで挑戦しようと思っています。私のカバー誰か見てくれるかしら?なんて思っていますが・・電車の中って本当にみなさま自分の世界でいっぱいなんですよね~。唯一くつろげる時間の人もいるかもしれません。私もその1人なんですよね(笑)
メガネ
私は目が良すぎるんですが(笑)ドライアイのため定期的に眼科に通院しています。最近、小説の文字が読みにくいなぁなんて思って、眼科で検査してもらったんですが「疲れ」という病名をもらってしまいました。確かに疲れると、文字も見にくくなるし・・目が異常に疲れやすくなりませんか?そんな時は大人しく目を休ませればいいものの、私は小説で日頃のストレスを解消していました(笑)小説だと、イライラとか悔しいの「不」の感情が和らいで・・いつの間にか、リラックスしてしまうんです(笑)疲れたときにも止めれない小説なんですが・・目を温めたり冷たくしたり目にいい「ツボ」を知り、それを実践しています。一番気持ちいいのがこめかみを痛くない程度に圧をかけることなんです。あとは「ホットアイマスク」を使用してます。これをしちゃうとすぐに寝ちゃうんですけどね(笑)時々、目が痙攣することがあり・・もっといいものはないか?と探していたときに見つけたのが「あずきのちから目元用」なんです。これはレンジでチンするだけで200回は使える優れものなんですよ~。あとは、パソコンを見るときは必ずPCメガネ着用です(笑)これだけでも私には効果があるんです。このお陰で、読書を楽しめてる毎日です。PCメガネとUVカットメガネを購入してからメガネが好きになってしまったんです。メガネ屋さんに行くたびに、何気なくはめてみたりしている私です。私の目は紫外線アレルギーなので・・メガネって必需品なんですよね。視力が悪くないけど・・欲しくなる一品なんですよ。メガネ女子って知的に見えませんか?
ふと思ったこと
いつも通りの帰り道に、小説やドラマや映画のような人生って本当にあるんだろうか?ってふと思っちゃったんです。何気ない毎日の中・・生きている私ですが、私たちの話に終わりってないと思いませんか?小説にはラストがあってもちろん映画にもハッピーエンドや納得のいく終わり方があるんですけど・・今を生きている私たちに終わりがくることって「死」なのかなぁとも思いました。小説や映画のラストってそこから私たちが作っていくものなのかなぁとも考えてしまったんです。同じ小説を読み、時がたちまた読み・・以前とは考え方が全く違っている自分に発見したりと、やっぱり小説って奥が深いなぁって思います。小説って人生の一部分のことなのかもしれませんね(笑)ただ好きで読んでいる人や主人公の気持ちになって読む人、いろんな人がいます。全てが全て違ってていいんだと思いました。小説のような人生を送りたいと思ってしまえば・・主人公になりきって生活してみるのも楽しいかもしれません。私自身、こんな人生だったらどうだろう?とたまに思うことがありますが・・自分もそれなりの人生なので(笑)考えても分からないんですよね~。医学関係の小説にはちょっぴり期待しているところもあります。未来の医学がこうだったらどんなに素敵だろうかなんて思っちゃいますから(笑)殺人もない元気な未来って期待してるんですよ。小説のようになればいいって本当に思いました。
音楽の物語
友人がボーカルを務めているバンドのワンマンライブにお邪魔してきました☆前から誘ってくれてはいたのになかなかタイミングが合わず、いつも断ってばかりだったんですが、珍しく仕事が早く終わったので職場から直行しました。行った事の無いライブハウスだったので迷子になりつつも何とかスタート時間前に到着。
私が知っている彼女はどちらかといったら大人しめで可愛らしい感じの子なので、バンドといってもPOPS系とか、例えていうならaikoみたいな感じなのかなと思っていたんですが、私の予想を見事に裏切ってくれました(笑)そこまで奇抜な感じでは無いんですが、少しゴシックな感じで、世界観がすごかったんです!彼女達の衣装や曲は勿論統一されていてこだわりを感じたんですが、なんていうかひとつの物語のような流れで常に進行していくと言いますか・・・一曲一曲の繋げ方も流れるように、次の曲に繋がるようになっているんです。すっかり惹きこまれてしまって、観終わった後はまるで一冊の本を読み終えたような感覚になり終始興奮していました(笑)ライブ終了後ホールに出てきてくれたんですが、余韻がまだ残っていて変な顔していたらしく友人に笑われてしまいました(笑)友人の新しい一面も見れましたし、とっても楽しかったです☆また明日から頑張れそうです(*^^*)
安眠剤のお休み
困ったことになりました・・・。私が今主に寝る前に読んでいる携帯小説の更新が、しばらくお休みになってしまったんです(T_T)どうやら作家さんは大学生らしく、学校の方が忙しくなってきたのでしばらく更新をお休みするということらしいです。私の睡眠導入財と言っても過言では無い楽しみがしばらく無くなってしまいました・・・。思えば携帯小説に限りませんが、私が好きになってハマる作品って、必ずと言っていい程途中で休載という事態が起こっている気がします。。。ある作品は療養の為だったり、ある作品は他の連載物が佳境に入る為だったり、またある作品は作家さんの就職活動だったり・・・。こればっかりは待つしか無いのですが、続きが気になって仕方ないです!携帯小説は特に作家さんのペースで更新されていくので、いつも「今日はもう更新されているかな~♪」と気になっては携帯チェックしてます(笑)寝る前の楽しみに取っておこうと思うのについつい先に読んでしまうこともしばしば(^^;)ちなみに今ハマっているのは恋愛物です。ちょっと非現実的な設定ではあるんですがそれが楽しいんです♪うらやましい~!と思える要素がたっぷりで、夢の中で続きを見る時もあってすっかりハマってしまったんです(笑)その夢もしばらく見れないと思うとちょっと淋しいです(^^;)復帰まで他の携帯小説を探そうと思います!
借りて読んでから買うという読書コース
面白い小説に出会いたいなんていう思いを多くの読書家が持っているとは思いますが、そういう本に出会うためにはまずは本を読んでみないと始まりません。しかしながら、購入した結果としておもしろくなかったということであっては残念なことになってしまいますし、そのようなことをしていたらいくらお金があっても足りないということになってしまいますので、一番いい方法としてはまずは借りてみるという方法でおもしろい本に出会うようにしてみてはいかがでしょうか。図書館で気になる本はまず借りてみて、まずは読んでみるのです。そして、その本はとても面白いので借りモノとしてではなく自分のものとして買うという決断をしてみてはいかがでしょうか。そうすればたとえおもしろくない本に出会ってしまったとしても余計なお金を使わなくて済むことになりますので無駄なお金は出ていきません。また、ある程度おもしろい本ではあるものの、これは買うほどではないと思えば借りて読んだだけで満足することもできます。購入するとなると自然とその数は限られてしまいますが、借りるとなれば数多くの本に手を伸ばすこともできますので、この方法は読書家の皆さんにはとてもオススメです。
作品のテーマごとに本を並べる書店はありがたい
本屋さんにどのような形で本が並んでいるのかということは、その本屋さんによって異なるわけですが、自分はテーマごとに本を並べてくれているような本屋さんを見かけるととても嬉しくなります。テーマごとというのがどんな並べ方かと言えば、たとえば「恋愛」とか「青春」とか、そういう物語のジャンルによってわけて並べてくれている場合のことを言うのです。こういうふうに並べてくれていると何がいいかと言えば、「今日は恋愛小説が読みたい」などと思っている場合にいちいち探さなくてもいいのです。作家さんごとに並んでいたりすると、各作家さんの作品の中から自分で恋愛ものを探したりしなければならないのですが、テーマで並べてくれていれば簡単ですよね。だから、こういうかたちで並べてくれている本屋さんというのはかなり好きなんですよね。そのほかにも「泣ける」とか「笑える」とか、もっと細かいテーマで並べてくれたらいいなと思うこともあるのですが、これは高望みしすぎなのでしょうか。今のところは知っている本屋さんではこのような並べ方をしてくれているところは見かけたことがありません。いつか、そんな本屋さんに出会えたらかなり通ってしまいそうです。